[ カンナのブログ ]
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2013/08/12(月)※写真をクリックすると拡大表示
庭の花
(by みどり)

2013/04/09(火)※写真をクリックすると拡大表示
毎年恒例のハラハラピクニック。
1年に1回、樹・音の仲間が集まって、練習の成果を発表する、
他のチームの演奏を見て刺激を受ける、交流をする、、、そんな会♪
なんと、今年で9回目を迎えます!


今年もお知らせの時期がやってきました!




しかし、ここで残念なお知らせ。。。
今回のハラハラピクニックで、最終回になります><
10回目を目前に、今回で幕を閉じることになりました!!
今まで参加してくださったみなさん、ご協力してくださったみなさん、ありがとうございました!






そんな最終回のハラハラピクニック・・・
今年は6月8日(土)に開催します♪♪


チームでの参加募集は終わってしまいましたが、個人出演者を募集しています!!
個人出演・・・と言っても、ステージで一人で演奏するのではなく、
1日限定のチームの1人として参加するってことなので、ご安心を♡
(昨年作った、即席チームと同じです♪)



樹・音は持っているけど、タンスに眠っている・・・
参加したいけど、サークルに入っていない・・・
サークルでの参加は難しいけど、個人で出たい・・・
そんな方でも、気軽に参加できる枠です♪




初級(バンビチーム)と中級(カモシカチーム)が選べます。
バンビチームは、『きらきら星2重奏』 『野ばら ウェルナー作』
カモシカチームは、『瑠璃色の地球 松田聖子』 『埴生の宿 2重奏』が課題曲ですnote+
YouTubeからも見れます♪「ハラハラピクニック2013」で検索。


最後のハラハラピクニック、たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています♪

    



    :詳細:  
    日時 6月8日(土)   9:00〜  受付開始
                 9:30〜  開会、発表会
                 12:00〜 お昼
                        ランチタイムコンサート
                 PM     笛の音喫茶
    
     参加費       おひとり3000円
                   (午後の笛の音喫茶参加費も含む) 

     申込み方法     電話、ファックス、メールにて
                 電話、ファックス  0266-75-3117
                 メール info@yasuragi-ongaku.org
    



お申し込みをしてくださった方には、詳細、楽譜、練習用CDをお送りします。
「ブログを見た」と伝えてくださった方には、参加費割引いたします。
興味がある方はご連絡ください。



かんなより
2013/02/14(木)※写真をクリックすると拡大表示
先日の原小学校4年1組のみなさんのコンサートの様子が、長野日報で紹介されました。
(2013.2.13 長野日報)
2012/11/11(日)※写真をクリックすると拡大表示
今日からブログだけ
    
  http://morinotayori.blogspot.jp/にお引越ししました。

これからもよろしくお願いいたします。
(by みどり)

2012/11/09(金)※写真をクリックすると拡大表示
昨日は「ポーネ」のお披露目もかねて、茅野市のS学園に行ってきました。
知的ハンディキャップのある方々。
音楽が大好きで、笛の音色に合わせて手拍子をしたり・うたったり。
存分に楽しんでくださった30分。

「ぜひポーネも挑戦してみてください。」と、おすすめしてきました。
(by みどり)

2012/11/09(金)※写真をクリックすると拡大表示
とりあえず、サンプルを作ってみよう!
形にしたら、見えてきたこと。形にしないと見えないこと。。。。
できてみたら、面白いものになり。

特許をとったらと欲が出て、でもお願いするお金はないし・・・
と悩んでいたら、発明協会の特許アドバイザーの先生が「お金がないなんてことで、権利を捨ててはいけない。お金がなかったら
自分でやりなさい。アドバイスはします」というわけで、小松氏と安川みどりの共同名義で実用新案を出願。
無事発売にこぎつけることができました。

この間2か月。
新幹線並みのスピードで事が進行しました。

写真の森の笛「ポーネ」は、ド〜ソ迄の5音です。(価格 ケース付き 6500円)
目からも手からも「木のやさしさ」が感じられる笛になりました。材は長野県の木を中心に使っていきます。
2012/11/09(金)※写真をクリックすると拡大表示
まず、考えたこと。

高齢者の方やハンディキャップを持った方たちが取り組みやすいように、音を減らそう。
片手で穴を抑えられるもの。繰り返し使える丈夫なものでなくちゃね。
底の穴は音を変える穴であったり、つばを出す穴にしたらどうだろうか?
息の弱い人でも、緊張が強くて息が強い人でも安定した音が出るようにするには?
などなど

「思い」に「こだわり」を加えながらを形にしてくれる「樹・音」製作者小松正和氏。
そうしてできあがった2つの笛。
底穴だけのタイプのものは、森の笛「ポーネ はじめの一歩」と名付けました。

機能回復・リハビリに重点を置いたもの。ドとファの2音が出ます。(価格 ケース付き 5500円)
2012/11/09(金)※写真をクリックすると拡大表示
森の笛 ポーネのこと

「高齢者・ハンディキャップを持った方たちにも、一緒に音楽を楽しんでもらえる笛を作りたいね。」

2008年 NPO法人立ち上げのころから、そんな思いが其々の胸の中に生まれていました。
長い間温めていた思いが、このほど実現しました。

この間、安川誠が「舌癌」で亡くなり、看病・介護を通して、私は笛の働きの素晴らしさを実感しました。
舌をほぼ切除しても、ゴクンと嚥下ができる。おしゃべりができる。痰を吐きだすことができる。そして、笛を吹くことで人とつながり生きる希望が持てた。などなど
笛を吹いていたことで、口の周りの機能が発達していたようです。
ドクターはいつも「安川さん、これは奇跡ですよ」と驚かれてました。

あれから2年、いろいろな人との「出会い」がこの時を運んでくれました。
(by みどり)

2012/11/07(水)※写真をクリックすると拡大表示
「オオイヌフグリ」の手話も、定番になってきました。

続きはまたの機会に。

phot by 謙さん
(by みどり)

2012/11/07(水)※写真をクリックすると拡大表示
練習を重ねてきたパニエのみなさん。

美しいアンサンブルでした。
(by みどり)

2012/11/07(水)※写真をクリックすると拡大表示
原小の子どもたち。

原村から岡谷まで。片道約25キロの道のり。
送り迎えをしてくださった保護者の皆さん、ありがとうございました!
(by みどり)

2012/11/07(水)※写真をクリックすると拡大表示
目からも楽しい。

そんなコンサートを目指してみました。
(by みどり)

2012/11/07(水)※写真をクリックすると拡大表示
ギターの柴田雅也さんも大活躍。
(by みどり)

2012/11/07(水)※写真をクリックすると拡大表示
チャレンジです!!
(by みどり)

2012/11/07(水)※写真をクリックすると拡大表示
今年は、内容も工夫してみました。

それを支えてくれたヘア・メイク担当のあいちゃんとともちゃん。ありがとう!
(by みどり)

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