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 * 2018/06/17 (日)   プティローズ恒例の「プティローズ手作り展」のお知らせ
 毎年、夏・冬 二度の手作り展を開催しておりましたが、本年は、夏の展示会を中止させていただきます。
 次回開催が決定いたしましたらお知らせいたします。今しばらくお待ちください。
 * 2018/06/17 (日)   琵琶湖汽船 「ぐるっと島めぐり」
 2018年度「ぐるっと島めぐり」運航
沖島のびわの木に、小さい実が鈴なりについていました。とどかない・・・・
 * 2017/12/13 (水)   プティローズ展のお誘い
 早いものです。
 今年も冬のプティローズ展へのお誘いを発信する時期となりました。
 約25年間、休むことなく続けてきたイベントです。
 仲間もどんどん増えました。
 今回は、12月16日(土)に寄せ植え教室を午前、午後に分けて2回開催いたします。予約を受け付けておりますので、予約窓口(今井 077-522-7844)へお願いいたします。
 * 2017/11/15 (水)   ヨシの使い道を考えよう!!
 ヨシの使い道を考えよう‼ ヨシを使った手づくり工芸“ヨシを織って、ヨシで染める”
染織作家 飯森よしえさんをおむかえして、ヨシをつかった草木染めや、ヨシを織卓上織りで織る方法を、実演しながらお話していただきます。会場は近江八幡円山町の公民館(草の根ハウスまるやま)です。お誘い合わせの上ご来場ください。当日の駐車場は西川嘉右衛門商店、ヨシ作業所の庭をお借りしております。
詳細のお問い合わせは、ikuko113@pearl.ocn.ne.jp へお願いいたします。
 * 2017/07/06 (木)   プティローズ展へのお誘い
 今年も開催いたします。例年通り「ほっとらいん」ご夫妻をお招きして、よし笛の演奏会をしていただきます。7月7日(金)午後1時30分から約1時間を予定しております。七夕まつりの日になります。何かいいことあるかなぁー是非お立ち寄りください。
 6日(木)13:30〜 クロレラミンの宣伝・販売
 8日(土)・9日(日)終日 寄せ植え講習・販売
 8日(土)終日 ココナツオイルの宣伝・販売
 9日(日)終日 個性学のお話
 * 2017/07/01 (土)   留学生と交流しよう!
 ヨシネットワークでは、いろいろな事業のお手伝いをしております。特に環境学習では、ヨシに関するお話や琵琶湖の環境保全、いろいろなヨシ工作の指導、ヨシ工作材料の製作等を、地域の子ども会や学校、各地で開催されるイベントに参加しています。7月1日の「紙すきとヨシ笛作りの体験」もヨシネットワークが指導いたします。留学生の人たちと交流できるよき機会です。6/15発行 広報おおつに詳細が掲載されます。是非参加してください。
 * 2017/06/10 (土)   ヨシちまき作り&水郷めぐり
 近江八幡市円山町の(株)水郷のさと まるやまの主催で開かれた「ヨシちまき作り&水郷めぐり」にヨシネットワークから9名が参加、簡単にできそうで出来ないヨシの葉でもちを包み縛る作業・・私のちまきはきつく縛りすぎてぺったんこのちまきが完成・・水郷を和船でゆっくり巡っている間に、地域のみなさんがちまきを熱湯で約20分茹でてくださいました。どのちまきもそれなりに完成しておりました。食べてびっくり、もちもちした触感にヨシの香りを味わえました。大変おいしかった。
 * 2017/05/05 (金)   びわ湖をまもる○○にふれよう!!
 5月5日はこどもの日 イオンモール草津の会場で地域活性化応援企画として開催された「びわ湖をまもる○○にふれよう!」 さて? ○○はなにかなぁー? 
開場では体験コーナーとキッズステージが同時に進行され、ドミソのヨシ笛(パンパイプ)やヨシ灯りの工作をしながら、音楽を聴き、贅沢なイベントとなりました。小学校のこどもたちが、ヨシを大切にすることを学習し、びわ湖の生き物や、ごみ処理まで、環境について勉強したことを展示してくれました。また、滋賀県で暮らす私たち「ひと」、琵琶湖を知るパネル展示もありました。楽しい1日は、子どもたちの素晴らしいステージに人が集まり、子どもの日にふさわしいイベントでした。
 * 2017/04/22 (土)   近江八幡円山町の火祭り
 円山神社の松明点火の見学に行ってきました。天候にも恵まれ、16日に地元の人たちが境内横の広場に準備した松明(傘松明4基)が順番に点火されると、夜空を焦がす、大きな炎とともに、火の粉があたり一面に舞い上がり、周辺の木々に燃え移るのではないかと心配するほど迫力がありました。また、その前後には、地元の若者たちが、大きな太鼓を新興のようにして、長い階段を担ぎ上げ、勇ましい太鼓の音を響かせながら、境内をぐるぐる回っていました。その後、花火が打ち上げられましたが、見学者の50mぐらいから発射されるため、遠くから見る花火と違って、音と迫力がちがいました。花火の最後には「ナイヤガラ」もあり・・工夫されていました。そして「大松明」が点火されクライマックスをむかえました。見学者は地域の人たちが中心だったと思いますが、親子や若者、年配者と、にいやかで地域の繋がりを感じました。この行事の準備や当日の任務も大変だったと思います。消防団が非常時に備え、下の川から汲み上げる発電機やホースも配備されていました。こんな素晴らしいお祭りは「観光客」も十分、感動して、楽しむことが出来るとおもいます。来年は、もっと多くの人たちに見ていただきたいと思いました。(鳥飼記)
 * 2017/04/16 (日)   お祭り見学会ーヨシ松明ができるまで
 ヨシネットワークでは、県立琵琶湖博物館が主催した、近江八幡市円山町圓山神社で製作されるヨシ松明の作り方を見学に行きました。円山町の自治会や青年団が中心になり、4mのヨシ松明4基を製作、芯棒に藁束やヨシのごもくを巻き付け、その上に菜種殻を束にしたものを段々に取り付けていき、その先端部分にヨシを巻きつけ、ヨシを傘上にひらげて編みます。先頭部にできたヨシの傘には、ヒバや椿が飾られ、御幣が付けられます。詳しくは「近江八幡の火祭り」で検索ください。(http://taimatsu-yui.net/sima.html)
 円山町のみなさんが、一致団結して松明を製作される姿を見て、4基の傘松明と1基の大松明が完成した時には、思わず拍手をしておりました。素晴らしい円山地域の人たちとヨシネットワークがどのような活動をしていくべきかを検討、新しい方向を見つけねばと思いました。
 * 2017/04/09 (日)   第2回びわ湖の恵みを体験するフェスタ報告
 桜の花が咲きました。ヨシを使ってよし笛を作りながら、ふと見る窓辺、桜の花が飛び込んできそうです。こんな素晴らしい日になるとは、想像もしておりませんでした。朝方の雨、曇りでもよいと願っていた私たちにプレゼントです。朝は出足が悪く、どうなるかと思ったお客様も、午後にはぐっと増えだし、よし笛演奏の会場は満席となりました。スタンプラリーをしながら、次々に工作を楽しみ、よし笛を聴き、よし笛を吹いてみて、空から見た琵琶湖の上で魚を釣って大喜びの子どもたち、ヨシうどんを初めて食べてみる人も「おいしいね!!」と喜んでくれました。来年は、もっと多くの子どもたちに参加してもらうことが私たちの願いです。
 * 2017/04/09 (日)   第2回 びわ湖の恵みを体験するフェスタ
 ヨシネットワークは、びわ湖大津館にて「びわ湖の恵みを体験するフェスタ」を開催いたします。ヨシを見て、触れて、聴いて、食を楽しんでいただけます。まず、琵琶湖のヨシを見てください。このヨシがどんな働きをするか?ヨシは食べることができるのです。ヨシでできた笛を吹いてみませんか?よし笛を演奏する多くのグループが皆さんに癒しの音色を聴かせてくださいます。こんな素敵なフェスタが一年に一度だけ、びわ湖大津館に集合します。ヨシ工作の額づくりは無料です。その他ヨシ紙であかりづくり、ヨシでヒンメリ作り、間伐材のふくろう作り、ヨシの笛づくり、おにぐるみでクラフトづくり等材料費のみ実費で作ることができます。近江八幡市立八幡小学校が環境学習の成果を展示します。桜咲くびわ湖大津館で、スタンプラリーを楽しみながら、各展示室をお回りください。入場無料です。
 * 2017/03/26 (日)   近江八幡市白王町権座に上陸
 近江八幡市白王町で、今年で9回目になる”新酒「権座」を楽しむ会”が開催され、ヨシネットワークからも12名が参加、白王町のみなさんが地産の食材で作った数々のメニューに満足、楽しい歌を皆で大合唱した後、権座に渡ることとなりました。江戸時代には、「権座」があったと記録されているそうです。島の広さは2.5ヘクタール、農地は1.5ヘクタールで渡船という名の酒米を育て、こだわりの地酒「権座」が誕生しました。権座については、HP「権座」でご覧ください。(http://gonza.jp/)今もなお、田舟で通って田んぼを営んでいる湖上の飛び地、この貴重な湖国の原風景を次世代に残すために活動されている町の人たちを応援すると共に、隣町になる円山でもヨシ原の素晴らしい風景を残す活動を進めていきます。
 * 2017/03/23 (木)   近江八幡円山へ渡良瀬遊水地(栃木県小山市)からのお客様
 ヨシネットワークが平成28年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業に参加したことで、栃木県小山市渡良瀬遊水地で、ヨシ原を守る活動をしている方々を知ることができました。今回、小山市総合政策部渡良瀬遊水地ラムサール推進課とエコツーリズムガイドをされている方の2名が、わずか3時間ほどの時間ではありましたが立ち寄っていただけ、円山の地に育つヨシは、背が高く、太く、美しいことに感動されておりました。円山の16倍以上のヨシ原を管理される行政のご苦労は大変でしょうが、私有地で保存している円山地域のヨシ原は、狭くとも多くの問題を抱えていることも話題となりました。渡良瀬遊水地については、HPをご覧ください。「渡良瀬遊水地」 https://watarase.or.jp/
 * 2017/03/11 (土)   ヨシたいまつ一斉点火
 毎年、大津市内で行われる、ヨシたいまつ炎のイベントです。1月末に刈ったヨシを、4地域で一斉点火します。地域の人たちの手で並べられたたいまつが点火され、琵琶湖岸を彩りました。
「琵琶湖開き」の夜に開催されるこの行事を観光船ミシガンに乗って見学することもできます。穏やかな天候に恵まれ、ゆったりと琵琶湖周辺の夜景を楽しみながら、会場のひとつである膳所沖に向かいます。点火の5分前になると、種火の小さなあかり(点火棒)が各たいまつの場所へ移動するのが見えてきます。そして、19時、一斉に点火され、ヨシたいまつの炎で周りが幻想的な世界にかわりました。会場から勇壮な太鼓の音が船にまで届いてきます。また、船内では、元琵琶湖博物館交流員の荒井紀子さんの、「わかりやすい琵琶湖のお話」や、近藤ゆみ子さんの「よし笛コンサート」もあり、あっと言う間に楽しく2時間が過ぎました。船上からこの素晴らしい炎の祭典を見たことのない方には、来年乗船されることをお勧めします。なお、今年は6年前の東北大震災が起こった日と重なり、当時は前日だったため、急遽、琵琶湖開きもヨシたいまつ一斉点火も中止したことを思い出しました。(鳥飼記)
 * 2017/03/05 (日)   びわ湖毎日マラソンで環境キャンペーン
 発着点の皇子山陸上競技場の北側広場には「びわ湖環境ふれあいテント村」が設置され、大会に合わせた環境キャンペーンで自然保護団体などがそれぞれの活動を紹介しております。その中にヨシネットワークが参加、琵琶湖のヨシを使った工作コーナーを設けました。毎日新聞に《訪れた子供らは「ブー」と大きな音が出る風船を付けた笛や、ながさの異なる3本のヨシが横に並び「ド・ミ・ソ」の音が出る笛を手作りし、きれいに音が鳴ると「おー」と笑顔を見せた。》と紹介されました。ヨシネットワークでは、4月9日(日)びわ湖大津館で「ヨシを見て・触れて・聴いて・食を楽しむ」をテーマに、「第2回 びわ湖の恵みを体験するフェスタ」を開催いたします。休日の一日を、びわ湖大津館にお越しください。
 * 2017/03/04 (土)   3月4日(土) 自然の恵み(森里川湖)を活かす人材育成フォーラム開催
 能登川コミュニティセンター1Fホールで、滋賀県立大学地域共生センターが主催するフォーラムです。
 この事業は、環境省持続的な地域創生を推進する人材育成拠点形成モデル事業です。
 参加無料です。参加ご希望の方は、3月3日(金)までに滋賀県立大学地域共生センターRREC事務局(Tel 0749-28-9852)にお申込みください。
 詳細についても、事務局にお問合せ下さい。
 * 2017/02/18 (土)   平成28年度環境省「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」協働ギャザリング2017
 昨年4月から環境省の採択を受け「近江八幡円山地域の自然と文化の保全と継承の活動」をしてきました。1年間の報告会が東京で開催され、同じ事業を採択され実施している全国各地の16団体のみなさんと、互いに意見を発表し合い、共有する場を与えられました。厳しい意見が飛び交いました。しかし、衰退する地域の掘り起こしには、1年や2年では無理でしょう。今、一歩を踏みこんだところです。地域の人達に笑顔で迎えられるようになるまで、慌てることなく、心をつなげる方針を立て、数年を目標に活動していくことが、成功のカギになるのではと考えさせられました。(嶋記)
 * 2017/02/09 (木)   岡山の小学校に出前授業
 岡山までヨシネットワーク4名、朝6時浜大津を自家用車で出発、玉野市立大崎小学校3年生18名に、14時からは岡山市立七区小学校で3年生20名にヨシ環境学習をしました。フラッシュ法にて、ヨシと児島湖について知っていることをいっぱい書いてもらうと、水の汚れやごみの多いこと等気づいてくれていることがよくわかりました。七区小学校ではヨシについて調べたことを画用紙に書き見せてくれました。ヨシの勉強から地域の環境問題まで、ひろく学んでくれたことに喜びを抱き、大津に帰ってきました。ヨシを知ってもらうことからスタートした私たちの事業です。今後も一人でも多くの子供たちに環境学習を拡げていきたいと思います。
 * 2017/02/07 (火)   西川嘉右衛門家の暮らし「琵琶湖のヨシのお話会」
 滋賀県近江八幡市円山町に「代々続くヨシ問屋 西川嘉右衛門家の暮らし」と題して、滋賀県立琵琶湖博物館で展示されます。期間は2月7日(火)〜26日(日)入場無料 詳細は「滋賀県立琵琶湖博物館」で検索ください。
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