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 * 2014/02/24 (月)   滋賀のめぐみ めぐりあわせ ESDエクスカーション試行&ESDフォーラム
 琵琶湖汽船MEGUMI船上にて、ESD地域学びあいフォーラム in滋賀「滋賀のめぐみ めぐり合わせ」がありました。参加者は当会をはじめ県内で様々な環境保全活動をしているグループで、当日は奈良教育大学中澤先生からESDについての講演を受け、滋賀県立大学上田先生のリードで、来年10周年を迎えるESD世界大会に向け、滋賀県(琵琶湖)の良さを生かしたエクスカーション(案)をワークショップ方式でみんなで検討しました。ESDとは持続可能な開発のための教育です。
 * 2014/02/16 (日)   野洲川田園空間センターでヨシ工作とよし笛演奏会
 野洲川田園空間センターにて、「野洲川でんくうの会」に呼ばれ、ヨシネットワークでは参加者の皆さんにヨシ紙漉きの体験をしていただきました。当日は守山市立中洲小学校の子供たちがたくさん来られ、始めて自分で作ったヨシ紙に大満足の様子でした。
 * 2014/02/14 (金)   岡山の小学校へよし笛演奏とヨシ工作の授業に
 雪の降る悪天候の中を岡山県児島湾付近で、ヨシの学習をしたふたつの小学校へよし笛演奏とヨシ工作の授業を担当、どちらの学校でも初めて聴くよし笛の音色に驚き、癒しの音色を素直に受け取ってくれたことに、世の明けぬ間に滋賀県を出発した私たちの眠気も吹き飛んでしまいました。来年はみんなでよし笛が吹けたらどんなに楽しいことでしょう。
 * 2014/02/09 (日)   ふしざく 水の環境を考える会
 京都伏見のヨシを和紙への会から依頼を受け、伏見いきいきセンターで開催された「ふしざく」の会でヨシやヨシ紙を使った工作を披露させていただきました。ヨシやヨシ紙で作ったヨシ細工に興味を示され、簡単に出来るヨシ工作を写真に写し、今後の参考にしたいと云われました。この会では葦(ヨシ)を使った紙漉きの実演や海水から水を作る装置でコーヒーから水を作る実験等、水の環境を考え報告されました。
 * 2014/01/26 (日)   雄琴ヨシ刈り
 今年も雄琴アクティバ湖畔のヨシ保全地帯でヨシ刈りが開催されました。雨上がりのぬかるみの中を、なれぬ鎌と悪戦苦闘、2時間ばかりの間に刈られたヨシの束が積みあがりました。ヨシネットワークではよし笛(ほっとらいん)演奏とヨシ工作を、ヨシ刈りで疲れた皆さんの癒しになればと、アクティバの皆さんと子供達のふれあいの場ができあがりました。
 * 2013/12/06 (金)   2013プティローズ展
 本年も早、冬のプティローズ展の開催を終えました。毎年、展示会にはほっとらいんのよし笛演奏を開催しておりますが、今回はほっとらいんの平尾ご夫妻がコカリナの演奏を披露、御主人のコカリナを初めて聴かせていただき、あわてて写した一枚の写真を貼り付けました。御主人=ギターではなかったようです。来年はどんなパフォーマンスが飛び出すのか、今から楽しみです。
 * 2013/07/14 (日)   第16回 赤野井湾探検会
 NPO法人びわこ豊穣の郷(守山市勝部)主催で、よみがえれ!赤野井湾と題して赤野井湾の探検会が開催されました。朝早くから親子でピエリに集合、8時にはピエリを出港しエリ漁に、ニゴロブナの放流を体験し、湖上からの風景を楽しみながら、船上でプランクトンの調査などをし、木浜漁港の漁港センターで在来漁と外来魚の解剖をみせていただき、握りこぶしと同じ大きさの口をもつ外来魚に驚きました。昼食は湖漁料理をいただき、昼食後にプランクトンの観察を、瀬田川と赤野井湾に住むプランクトンの違いを教えていただき、これで夏休みの自由研究が出来た!!この後ヨシネットワークがびわ湖のヨシ紙漉きを指導、ヨシ紙のはがきが完成しました。終了と同時に大雨となりましたが、素晴らしいびわ湖の探検会、子供も大人も大満足のイベントでした。
 * 2013/06/08 (土)   大津ローターアクト主催”夢灯り”開催
 夕日が比叡の山並みに沈んだ頃、浜大津アーカス裏で灯りが点灯されました。多くのヨシでつくられたあかりの中のステージでは、レイクリードのよし笛演奏があり、夢灯りにふさわしい雰囲気となりました。
“夢灯り 笛の音響く 初夏の湖”
 * 2013/06/01 (土)   MEGUMIの船内で学習指導
 オーパルオプテックス株式会社が「滋賀理科大好き研究会」の方々で運営されている活動に呼ばれて、「MEGUMI」で一日「琵琶湖と歴史」と題し、岐阜県の中学生たちに琵琶湖の話をしています。「琵琶湖と歴史」のほかには「プランクトンを観察しよう」と「琵琶湖の水を調べよう」との三つのテーマがあり、「MEGUMI」の船室とデッキ、2階のオープンデッキを使って40分間づつの学習でしたが、その日は雨風が強く大変な一日でした。 担当 中西みどり
 * 2013/05/11 (土)   びわ湖のヨシ
  5月のヨシは、刈り残された去年のヨシの足元に緑の新芽が伸び始めたところです。
5月11日より、琵琶湖汽船の”ぐるっと島めぐり”が、土、日、祝日に周航をはじめました。米プラザのヨシの成長を記録していきたいと思っています。一度びわ湖をお尋ねください。びわ湖ではヨシの保全区域を指定しヨシが大切に保全されております。
 * 2013/04/06 (土)   葦・よし笛の日 記念フォーラム
  滋賀県立琵琶湖博物館ホール・セミナー室において、「葦は琵琶湖のシンボル。よし笛は琵琶湖からのおくりもの。琵琶湖の水と自然環境を守る活動をみなさんといっしょに考えます。」をテーマにシンポジウムが、よし笛のコンサートが、セミナー室ではヨシ工作やヨシの作品展示があり、雨の中を参加していただいたお客様に琵琶湖のヨシとの活動をご理解いただけたと思います。
 * 2013/04/06 (土)   滋賀県立琵琶湖博物館にて ホタルの学校 活動報告展示
  ホタルの学校の代表者 荒井紀子さんと大津市立南郷小学校の子供たちが千丈川のホタルを守る運動を始めて10年、活動の記録がまとめられ展示してあります。今回ホタルの俳句が紹介されており、ホタルと深くかかわった子供たちだから読める俳句の数々に驚かされました。世代を超えた地域活動のホタルの学校は「みんなで千丈川のホタルや生きものたちを、そして川を守っていきたい」という願いを大切にして、今年も活動を続けていきます。
 * 2013/03/23 (土)   野洲川でんくうの会 24年度ヨシ細工・よし笛コンサート
  野洲川歴史公園にある田園空間センターにおいて、野洲川でんくうの会のみなさんが今年度最後のイベントを、「ヨシ細工・よし笛コンサート」と題して、ヨシに触れていただき、よし笛の音色を聴いていただく、そしてみんなでご飯とあやめ浜で獲れたセタシジミ汁をいただきました。ヨシ紙漉きはプティローズがみなさんのお手伝いをさせていただき、押し花の入ったはがきが出来上がりました。ブーブー笛やヨシペン作りはヨシをカッターで切るところから指導され、子供たちもけがのないように細かい注意を受けながら作品作りに目を輝かせていました。よし笛演奏では「シジミの歌」が紹介され、みんなでシジミ、シジミ・・・・と、琵琶湖守山よし笛アンサンブルのみなさんの指揮のもと楽しく合唱しました。
 * 2013/03/16 (土)   希望ヶ丘感謝祭り開催
  春はもうそこまで来ているのか?希望ヶ丘運動公園周辺の桜の木々が薄ら色づき始めています。元気な子供たちは薄着でスポーツを楽しんでおりましたが、講習をする私たちはダウンコートに身を纏い、寒さに耐えながら子どもたちとヨシを通じてお話し、ヨシ笛やヨシ額作りを指導、完成した作品に満足する子どもの笑顔に癒される一日でした。明日日曜日も開催され、フリーマーケットには子供服がたくさんでています。是非お立ち寄りください。
 * 2013/03/09 (土)   びわ湖ヨシたいまつ観賞船(ビアンカ)に乗船
  18時に浜大津港を出港、暮れゆく琵琶湖の景色を見ながらお弁当をいただき、ヨシたいまつに点火されるまでの時間には講師荒井紀子さんの琵琶湖のお話を聞きヨシのお勉強、琵琶湖のクイズでは正解者多数のためジャンケンをするハプニング、19時には琵琶湖の数か所でヨシたいまつに点火、ビアンカからは膳所周辺で燃え上がる炎を見ることができました。帰りにはレイクリードのよし笛演奏があり、よし笛の音色に癒され、2時間のヨシたいまつ船を楽しみました。
 * 2013/03/03 (日)   第68回琵琶湖毎日マラソンのイベントに参加
  寒さ厳しい大津市皇子山陸上競技場をスタートするマラソン選手を応援する皆さんが朝から大勢集まってくださいました。会場前の公園ではびわ湖環境ふれあいテント村ができ、温かいスープや豚汁、ラーメン等が販売されるテントや各種環境団体のテントが並び、ヨシネットワークでは琵琶の会の皆さんとヨシ工作を指導しました。ステージイベントでは「びわこふれあいエコステージ」が開催され、笛吹童子とアンサンブルこなんがよし笛演奏を披露、笛吹童子の演奏者がヨシで作ったとんがり帽子をかぶっていたことで会場は大笑い!!寒さに負けぬ素晴らしい演奏に皆さんから大きな拍手をいただきました。
 * 2013/02/08 (金)   岡山市立七区小学校でヨシ工作指導
  岡山県から児島湖のヨシ保全を委託された団体が「数年前から、ヨシ刈りや刈り取ったヨシの活用に取り組んでいるが、子供たちの環境学習としてヨシ工作の指導をお願いしたい。」と依頼がありました。突然のメールに驚きましたが、インターネットで検索して「ヨシネットワーク」の活動を知っていただけたそうです。知らない者同士が便利な情報社会で繋がることができた良い例かと思いました。
 そして、熱心なお誘いを受け、はるばる大津から岡山まで雪の舞うなか、高速道路を4時間かけて岡山7区小学校まで駆けつけました。3年生の子どもたちと御父兄や地域の方々がヨシ工作に取り組んでくださいました。今後はこの地域のヨシを使って活動していただき、滋賀県との交流に結びつくことを期待しております。
 * 2013/01/27 (日)   雄琴市民ヨシ刈り
 ペン立てを作る子供たち 当日の朝は冷え込み、雪を心配していましたが、ヨシ刈り作業時は晴れて、大津市内から参加された約600人のボランティアの皆様、快適な汗をかいていました。私たちはヨシ刈りに一息したみなさんに、2つの会場で「ヨシ工作」や「よし笛演奏」を楽しんでいただきました。参加された皆さん、環境にちょっとだけ良いことをしたという気持ちと、よし笛演奏やヨシ工作を楽しみ、有意義な半日だったと思います。なお、この刈り取られたヨシは3月9日(土)の琵琶湖開きのとき、湖岸に並べられ「ヨシたいまつ」として午後7時に一斉点火されます。是非お近くの会場へ足を運び、春の風物詩ともなった幻想的な世界をお楽しみください。
 * 2012/12/01 (土)   レークオーツカでよし笛演奏とヨシ工作を!!
  大塚グループの親子リクレーションは近江舞子のびわ湖畔に建つレークオーツカで、ヨシに触れ、ヨシを知っていただくイベントとして、まずはヨシ狩りから始める予定でしたが、小雨の降る中では無理と判断、ゲームを楽しんでいただいた後、よし笛の演奏とヨシ工作を楽しんでいただきました。本年はパンパイプとペン立て、飛び出すクリスマスツリーのカード作りと盛りだくさん、子供たちは絵を描くことが好きな様子、クリスマスカードには、サンタさんへのお手紙が細かく書かれたものや、おばあちゃんへのお土産だと言いながらカードを仕上げる幼児もあり、それぞれに楽しんでくれたのではないかと思いました。
 * 2012/11/03 (土)   兵庫県 考古博古代体験・秋まつり(会場 兵庫県立考古博物館)
  5回目を迎えたこのお祭りに、ヨシを皆さんに知っていただくこと、ヨシに触れていただくことを目的に参加することになりました。確かにヨシを全く知らない人が多く、ブーブー笛に歓声をあげて喜ぶ子供に、ヨシを説明してもどこまで理解できたか・・・・?博物館事業部学習支援課指導主事浅野晋司氏は、ヨシが公園の中に生えていることさえ知らない状態だと話してくださいました。ヨシであそぼう!!をテーマにブーブー笛、パンパイプ、ヨシ額のコラージュを披露させていただき、200人の体験者があり、休む暇なく、うれしい悲鳴!!晴天の会場にはどれだけの人がいたのか?私たちも新しいヨシ工作のヒントを集め、楽しい一日を体験させていただきました。
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